お化け屋敷

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   今朝はうす曇です。
   外に出ると爽やかな風か吹いてます。
     まるでここは避暑地?
     セミもシャンシャン鳴いてます。


       玄関ドアの掃除を思いつきました。
       黒いドアは雨とホコリに弱いです。
       とても目立ちます。
           時折吹き抜ける風にあたりながら、
           ドアはまた綺麗になりました。



夏といえば、お化け屋敷。
私、小さい頃からお化け屋敷が大好きです。
今でも好きです、こう見えて・・ (そう見える?)
人工的な機械仕掛けより、やはり人間が出てくる方がより刺激的。

娘たちがまだ小学生の頃、3人で入ったお化け屋敷。
ロバガメはたぶんこんな所は嫌いです。
強がってても私にはちゃんとお見通しです。 (イクジナシ)

恐る恐る入る。
いきなり天井から大きな等身大の着物を着た女の子の人形がブラリ・・
見るとあちこちにブラブラぶら下がってる。
ただの人形なのに、なんだか異常に不気味・・
気持悪いなぁ~、でもせっかく入ったし、私コレでも一応親だし・・
腹をくくり、くぐりながら前へ進む。
へぇ・・何にも結局出てこなかったヨと安心し、出口はもうソコまでという時、
狭い通路に不自然に置かれた井戸・・
怪しい、怪しい、妙に怪しい・・
私と長女が警戒しつつ、まず通る・・
少し遅れてびびる次女が通りかかる・・

と、突然中からバァ―ッとお化け!!
『ギャア~~~!!』 次女の大きな悲鳴・・ そして半泣き・・
『おか~さん、おか~さん、何とかして・・ 通れん・・』 と泣きながら訴える。
何とかしてと言われても・・ 困る私・・
よし、仕方ない、こうなったら頼むしかない。
『あのぉ~、すいません、出て来んといて~!! 』 とお願いする。
こんな頼まれ方をされたお化けも居ないだろう。
前代未聞かも・・ 
バイトのお兄さん、仕方なく苦笑い(?)を残し、またすごすごと井戸の中へ・・
大汗と涙まみれの次女を見ると妙に可笑しい。
笑う私に、鬼母と思ったと、後で次女から聞く。  (苦笑)


もう一ヶ所、市内の≪吉本3丁目劇場≫という施設に夏限定のお化け屋敷。
行ってみたく、また娘たちを誘い出かけたコトが。
コレははかなり最近の話、人間のお化けが出ます。
大きくなった娘は頼もしい。
見たい、行きたいくせに先頭は嫌な私、結局肝っ玉がデカイ長女が先頭に進む・・
3人、汽車汽車シュッポシュッポ状態でくっついて進む・・
あちこちでヒョイヒョイ出てきます、お化け・・
『ヒャァ~~~』 と度ごとについつい悲鳴が出てしまう。
驚いた拍子に壁に肘が激突、擦り剥いてしまう。
皮が剥け、赤くなりヒリヒリピリピリ・・

不思議な話ですが、コノ傷、何週間も治りが悪いのです。
やはり場所が場所なので・・ コレは祟り・・?


京都の太秦撮影所内のお化け屋敷は相当恐い。
お化けはすべて人間、それもみんな俳優、リアルでほんと恐かった。
そして、可笑しく恥ずかしい・・
最後の最後の大仕掛けに 『ギャア~!!』 と悲鳴あげつつ出口のドアへ・・
おおっ、アソコに行けば出れる、勢いよく開ける・・ バッ!!

入り口で入場待ちの大勢のお客の前に突然ポォ~ンと放り出される。
大きな悲鳴とともに・・

汗と赤面・・

でも、何故か爽快感。
思いっきり恐がり、思いっきり悲鳴をあげる。
ストレス発散!!
ちなみに、ジェットコースターも大好きです、私。




何処か非常に恐いお化け屋敷ご存知ありません?
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by sakura39-39 | 2005-07-13 11:43 |


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