男らしさ、女らしさ


テレビを観てた。
たまたま宝塚。

画面の中でカッコ良く踊り話す男役の女性。
うん、確かにカッコいい。
きっと、世の中にアソコまでカッコいい男性はなかなか居ないだろう。
芸能人なら居るかな。
でも、普段は有り得ない。


ふと思った。
あの仕草、本物の〈?〉男性はするだろうか?

う・・ん、しないだろうな。


そんな人が居るとすれば、かなりキザに写る。
アレは舞台用のオーバーリアクション。
ミュージカルもそう・・


反対に、世間でいう、オカマの男性。
あの仕草はかなり女っぽい。
女の私から見ても女らしい。
でも、冷静に見るとかなりオーバーな仕草。

手を口に当てて笑う。
クネクネと体をくねらす。
独特の言い回し。
内股ぎみ。



私は思う。

男はこういうイメージであるという漠然とした姿の象徴が男役で、
女はこういうイメージである、こんな女性になりたいという姿がオカマの男性。


かな・・



テレビを観てそんなコトをふと思った。
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by sakura39-39 | 2005-11-19 12:02 | 感じる


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