カテゴリ:トホホ・・・( 10 )

秋の夜長には・・


日暮れが早くなりました。
アッというまに、スルスルと。
何だかとっても急がなきゃって気分に陥ってしまいます。

私が住んでる所は、
まだまだ周りには自然が有り、
夜になると何処かで虫の音が・・

お風呂に入り、湯船に浸かると、虫達が音楽を奏でてくれます。
無料のオーケストラを・・
何て、ラッキー☆  (*^。^*)


d0023066_2228667.jpg

    最近、アロマを買いました。

香りは2種類散々迷った挙句、←を・・
どちらがいいか娘に尋ねて買ったのはいいんだけど、





今、少し後悔・・
あの、もう1つのモノを買えば良かった・・
なんて思っても・・
コレが無くなるのを待つしか無いか・・




うちにはインコが2羽居ます。
オスとメスのセキセイインコ。
名前はリッキーとパール。
リッキーはお喋り、パールはお転婆。
最近のリッキーの喋った言葉は・・

いよぉ~ パー子ちゃん、可愛いよぉ~~~~~

              微妙に最後部分にビブラートを効かせて・・  〈苦笑
こんな言葉教えてないぞ???


リッキーとパールはどうやら音楽が好きらしい。
次女の口笛に合わせて、頭をブンブン振る仕草・・
もしや、これはヘッドバンキング?

では、では、私もと、口笛を吹いてみる。
でも・・
これが・・
自分で言うのもなんですが、これは口笛ってモノじゃない・・
タダの風の音、雑音・・
時々、かすかに〈?〉口笛らしき〈?〉音が出るだけ・・ 


で、それを聞いたリッキーはというと、
       インコのくせして、頭を微妙に傾げ、訝しげな顔。
       アレレ~って・・ 
       ほんとに、妙な顔。



              やっぱり、巧い口笛はわかるのかなぁ。。。。。
              違いのわかるインコ、なのか?   
              もしかして?

                  嬉しいような、哀しいような・・  トホッ  
[PR]
by sakura39-39 | 2006-09-29 22:57 | トホホ・・・

思いもかけないコトはいつ起こるかわからない・・



最近、少し読書熱が戻ってきました。

買い込んで読んで無かった本を読んでみたり、
本を読んでいると時間がアッというまに過ぎてしまいます。


でも、私が読む本はやはり妙な本が多くて・・ ^^;


古本屋でたまたま見つけた一冊の本。
“数々の名作を生んだ11人の巨匠が、混迷の時代に神火を灯す森羅万象の世界”
芥川李龍之介、泉鏡花、川端康成、小泉八雲、太宰治、夏目漱石、森鴎外・・etc

なぁ~んて言葉に惹かれ読み始めたのはいいんだけど・・
要は現代ホラーです。  (苦笑
 

昨夜、娘にはPCを占領され、
仕方なく(?)読書となり、
読書には美味しい飲物は付き物と、
大きなガラスのコップに、ココアと牛乳を入れ、氷を浮かべ・・   (美味しいんだ~)
少し読みづらい文章と格闘してました・・  
まずは、「妖婆」


ところが、途中からどうもお腹の調子がオカシイ。。
グルグルキュルルゥ~?

例の場所に篭るコトに・・

妙な脂汗  タラァ~リィ・・
着てたTシャツがビッショリ・・
私はまるでガマの油のガマになった気分・・
その内  ゾクゾク・・  (寒いぃ)

一時間くらい篭城したのかな?
フラフラの体で2階まで這い上がり、そのまま絨毯の上にコロリと寝転んでると、
ジュリーが心配そうに鳴きながら近付いて来る。
「おぉ~、ジュリー、お腹が痛いんよぉ~」 と撫で撫ですると、
側でゴロゴロと喉を鳴らして暫く側に居てくれて、
なぁ~んて可愛い奴と嬉しく思った私・・  
猫でも嬉しい、心配してくれてるってコトがやけに嬉しい。。  (苦笑

きっと原因は、アレです。
そう、ココア入り牛乳氷入りです。

効きますネ~、ココアと牛乳のカップルって!!
一時はほんとに死ぬかと思いました、あんな場所で・・  (笑




思いもかけないコトが起こるといえば、もう1つありました。
何年か前、勤めてた会社の女性だけの同窓会の時。

家の庭で実ったビワを持って来てくれた人が居て、
その場で食べようというコトになり、
確か洗わず・・

私もビワは好き。
皮を剥いて何個食べたっけ・・
その内、どうも喉の調子が変なコトに気付いて・・
いがらっぽい。

声が出ないんです、全然。
最初、少しは出てた声が段々かすれて出ない。
口パクで話すのもかなり苦痛・・

楽しいはずの会がそれどころでは無くなって、悪いけど早々に引き上げた思い出が。 


ビワの産毛が喉に異変をもたらしたのか?
喉は(?)デリケートな私だからなのか?

その後、洗わないと絶対食べなくなりました、ビワの実☆ 
好きなのになぁ・・


                                        トホッ。。
[PR]
by sakura39-39 | 2006-06-10 12:58 | トホホ・・・

レンジ、されど、レンジ、そしておまけ付き。  


我が家のオーブンレンジ。
最近ものすごぉ~くドアの開きが硬くなってきてた。
その硬さを表現すると・・

取っ手を持ち、片足を本体に掛け、思いっきり
  「こんにゃろぉ~~~」と奇声を発し、
力一杯綱引きの要領で引っ張って、
やっと、パッカァ~ンて開く感じ・・   〈あくまで想定〉

だから、コレを使うってコトはかなり根性が要る。 
力持ちじゃなきゃダメ。
ストレスが溜まる。

修理に出しても完全に直るとは思えない。
年数もかなり経ってる。
なので、もうこんな〝堅物〟とは正直、ほんとに、サヨナラしたくなり、
ある日、電器屋をフラッと覗いて見た。


最新式のモノを眺めるのはとにかく久しぶり。
いいモノを見ればやっぱりそれなりにいい。
いいなぁ・・ ドアだって簡単に開け閉め出来る。
だけど、ロバガメから高いモノは買うなと言われてるし・・
そこそこのモノってどれがいいんだろ・・

ジロジロ眺め回す私の側に親切な販売の女性が来ていろいろ説明してくれる。
実際に家で使ってる商品を特に勧めてくれる。
正直、最初デザインも好きじゃ無かったし、好みじゃ無かった。
でも、人間て不思議、いろいろ説明を聞く内段々いいモノに見えてきた。
惚れてしまった・・  〈笑
これがいい!!
値段も手頃、機能も充実、使い易そう、手入れも簡単。

家に帰り一晩ゆっくり頭を冷やし考え、買うコトに・・
・・・がしかし、

軽四の私の車に対し、箱がかなり大きいのでなかなか入らない。
アアデモナイ、コウデモナイ、散々すったもんだの末やっと納まる。
家に着き、娘と二人、
箱を下げて運びながら、私の頭に妙な連想が浮かぶ・・

   〈死体って、かなり重いんだろなぁ・・  こんな感じに・・〉  と。


家に運び込み、いざ目指す場所に置くって時に、トンだ失敗に気付く。
スライド式食器棚の中間部分に置くと、取っ手部分だけが飛び出る。
だから、食器棚の扉が開閉出来ない・・
困った・・・・・


翌日から、レンジ台を探すコトに。
1日目、何軒も廻るがなかなかドンピシャのサイズに出会わない。
奥行きが足らない、高さがダメ、イメージが合わない。

2日目、2軒目に訪れた、朝何となく閃いた店で運命の出会いが・・
値段は正直高い、だけど、理想にかなり近い。
現物だとすぐにでも配達出来る、けど少し汚れが・・
注文だと1週間は掛かる・・
今すぐ欲しい、すぐレンジを置いて使いたい・・
値段交渉の末、多少の汚れがあるので3千円の値引きをしてくれるらしい。

   やったぁ~~~!!


台が今日届くという嬉しさと、早く帰らなければという気持ちから、帰り道・・
一旦停止の所を少し止まっただけで通過しようとした私の耳に突然サイレンの音・・
パトカーが!!

ニコニコやって来ました、「ビックリしました?」 って、警官が。
ビックリしたっていうより、罰金のコトが頭をよぎる。
「急いでたので・・ 」 と言うと、
「急いでるのなら、早くしましょ、じゃ、これ受け取りの控えネ・・」 と罰金の振込み用紙を。

警官は終始にこやか。
〈控えなんて要らないヨ・・  罰金を許して・・ 〉 と頭の中で思う。

車には何年も〈?〉乗ってるけど、未だ捕まった経験無し。
初めてのパトカー体験。



値引きして貰った3千円。
そして、罰金、7千円。
差引、4千円の上乗せ・・?     トホホ~



      でも・・ 我が家にやって来たオーブンレンジ、とっても便利・・
      そして、扉は硬く無く、とってもスムーズです・・  〈苦笑
[PR]
by sakura39-39 | 2006-02-03 00:47 | トホホ・・・

うぅぅぅぅぅ・・・


実は、夕食、食べ過ぎたみたいです・・


食後お腹が痛くて痛くて・・
キリキュリキリキュリ・・



かなり長い間唸ってました・・


今日は昼間、久しぶりにチーズケーキを作ったのです。
チーズケーキ、以前は良くスフレタイプのモノを・・
でも、今日はベイクドチーズケーキ☆

オーブン、倉庫にしまい込んでいました。
2年前に台所をリフォームして、すっきり暮らしたいのでどうしてもオーブンだけが何処にも納まらない。


えっと、今はオーブンレンジを使ってます。
でも、やはりオーブンだけの方がお菓子作りにはいい・・

だから、久しぶりの顔見せのオーブン。
これからはいろいろ作るから、
もしかして怒ってた?

機嫌直して・・ 




今さっき、
私のお腹、どうやら機嫌直してくれたみたいです。

フゥ~、やれやれ・・  



d0023066_1454414.jpg

                  私をどうにでもしててって顔のこさく
[PR]
by sakura39-39 | 2005-11-05 01:18 | トホホ・・・

何でこうなるの・・?


視力いいですか?



私、かなり度近眼・・
なので普段はコンタクト。
メガネもあるけど、コンタクト。


ところで、愛用のコンタクト、
一昨日の夜外して洗浄してたら何か微妙に変。
右だけ妙に湾曲してる・・
どんなに眺めて見ても歪んでるゾ・・


アチャ~
またやってもうたぁ~


実は、今年2月にも・・



少し寒くなると洗面所の水をお湯で使ったりするでしょ?
たぶん私の前に使った人のお湯が残ってて、少し温い水になってる・・
ソレを確かめもせず外したコンタクトを洗う私。
・・で、グンニャリと歪む・・
ハァ~、もぉ~、自分が嫌になるぅ・・



さっそく昨日コンタクトの店に行きました。
出来れば行きたく無い。
でも仕方ない。


歪んだコンタクトを係りの女性に見せる。
女性、ニヤリ・・


   「あっ、前にもひっくり返ったコトありますよネ?」

   「はい・・  そうです、やっぱりソレ、ひっくり返ってます?」

   「ですネ~、もう触っただけでわかります、かなり歪んでますネ~」



トホホ・・
やっぱり・・
カルテ見ればバレるし・・


・・・結局
歪んでない左側も少し傷が入っていたので両方交換。
1年以内なら無料交換が効くらしく料金はタダ。

良かった~。
タダで新しいレンズに交換なら、億劫がらずに来るべし!!



実は、前の晩。
娘に、コンタクトのコトを話す。
当然呆れた模様。



私 「コンタクトを洗ってたら、手の先の超能力で歪んでしまったって言った
   らどうかなぁ?」
娘 「はぁ・・・?!」
私 「こんなコト言ったらやっぱり変?  変な人になる?」
娘 「うん、ソレは言わん方がええと思うよ~、かなり変だよ・・」
私 「やっばりぃ?」




てな会話を交わしました。  〈苦笑
[PR]
by sakura39-39 | 2005-10-06 00:27 | トホホ・・・

あ~ぁ


ドジな私。

洗面所の電球の球が切れました。
今使ってるのは60W。
店に行き、売り場に並ぶ商品を眺め、
最初確かに60Wを手にしたのです。
なのに、その横のモノに目が・・
100Wかぁ・・
う~ん、明るくていいかもぉ~
うん、じゃあこれにしよぉ~と。

家に帰ったらもう日暮れ。
私、正直、洗面所のライトを外すのは苦手なのです。
他の場所は私でも出来るのですが、ここはダメ。
主人が帰るまで待ちました。
そして洗面所に買ってきた電球だけは置いて・・

まもなく帰って来た主人、電球を変えようとして、フト・・
見たら・・

「お~い、ちょっと来てみぃ・・」
何か・・?
のん気な私は洗面所へ・・
何か、薄暗いぞ・・?

そうなんです、
私、40Wの電球を買ってきたみたい。
表示の100ボルトが100Wに見えたらしいです・・
トホホ・・

今、我が家の洗面所、とっても薄暗いです。
何かが出そう(?)なくらい暗いです。
トイレよりも暗いです。  
汗々・・



もう1つ。
母と二人、夕食は今日は二人だけって日。
中華の店で外食しました。
初めて入る店。
母は〝中華丼〟610円。
私は〝オムライス風炒飯エビフライ乗せ〟780円。
まぁ、お手頃価格だし、
二人合わせて普通なら1390円でしょ?

レジに行き、財布の中からサッと2千円を出し(?)お釣りを貰い外へ・・
この日は外に出るとさっきまでの天気とうって変わり、
突然のどしゃ降り・・
慌てて車に乗り、一路我が家へ。

で、問題の次の日。
買い物に出掛けるので何気なく財布の中を覗いた私の驚きといったら・・
無い?  何で?  確か昨日、財布の中には8千円・・
なのに、どう眺めて見ても2千円・・?

うっわぁ・・・
私、きっと5千円札と千円札を2枚出したんだ~

いつもはきちんと、向こうから、
1万円、5千円、そして千円と並んでるはず・・
でも、たぶん前に買い物した時、レジで受け取った5千円札が一番上に・・
そのまま急いでたので財布にしまい・・
でで、払ってしまった・・・  
ガァ~ン。

急いでレシート見たら、
ちゃんと受け取り2千円と明記されてる・・

私、何てアホ、ドジ・・
1390円の食事代が何て高い食事になってしまったのか・・・
2千円と明記されてるレシートを持って行っても、
店の人は絶対信用しないだろう・・
何の証拠も無いんだから。
仕方ない、諦めよう・・


この日、パチンコで儲けたらしい(?)主人に話すと呆れられました。
当たり前ですね。
でも、何とか2千円は貰いました。
というか、巻き上げました。  ^^;
今度からは気を付けます。
心に固く誓いました。
[PR]
by sakura39-39 | 2005-09-10 01:10 | トホホ・・・

こんなはずでは・・


私、自動ドアのガラスに思いっきり突撃してしまったコトあります。
とっても痛くて、とっても恥ずかしかった思い出があります。


結構前の話。
書店に娘1人を残し、用事を済ませ、また店へと戻りました。
この時、正直かなりあせってました。
車を駐車場に止め、一目散に店を目指し、タッタッタッ~~~


ドッサァ~~~~~ン!!   
グラグラ・・・・・
グシャッ!!
?????


いつもは完全に開いたままの自動ドア・・のはず。

何で今日に限り締まってるの?
それにしても恥ずかしい・・
みんなこっちを見てるだろなぁ・・
嫌だよぉ・・ 入れない・・
でも、入らなきゃ、娘待ってるし・・


決心をし店内へ。
もう周りの視線など目に入らない。
目指すは娘の居る場所へ・・
居た、居た。

娘、私を見るなり、モノスゴク怪訝な顔で、
「今さっきの音、もしかしてお母さん?」
「うん、そうだよ、私・・」
「だと思った・・ そんな悪い予感がしたよ・・」
話しつつ目線は私の顔に・・
「それに、顔は赤いし・・うわっ、血が出てるよ、鼻のところから・・」
「えーーーっ? ほんとにぃーっ?」

その言葉を聞き、一目散に店から娘を連れ出す。
車の鏡に己が姿を恐る恐る写して見る。


うっわぁ~、ほんとだぁ~、
鼻の付け根、目と目の間が切れて白い骨が見えてるよ・・
えらいコトになってるよぉ・・

d0023066_185415.jpg


家に帰り治療をしました。
オロナイン軟膏を毎日擦り込みました。
鼻は触ると付け根がグチュグチュと妙な音を立ててました、
しばらくの間・・
人に会うのが嫌・・
会うと、きっと私の鼻にどうしても目が行ってしまう。
だから、自分から話して語りました。
こうなったら開き直り・・


その後、一ヶ月程はその書店に近寄りませんでした。
というか、近寄れない・・
でも、もうそろそろ私の顔も忘れた頃かなと出かけてみました。
で、入り口のガラスドアを見て笑ってしまった。

なんと、ハッキリ私の鼻型が付いてた、残ってたのです。
ガラスが割れなくて良かった・・



痛くて、恥ずかしかった話。
[PR]
by sakura39-39 | 2005-09-02 01:11 | トホホ・・・

穴があったら入りたい

         そう、思いました、この時


何年か前、布を買おうと、駅前のビルの中の大きな手芸店に。
自分で車を運転して行けば、こんなコトには・・?


その日、ロバガメ(主人)の車に乗りビルの前、
じゃあ、今から30分後にと約束し私は心も軽く店の中へ。

珍しく(?)トントンと買いたいモノが決まり、約束の場所へ。
ココは駅前の賑やかな通り、タクシーも客待ちで何台もズラリ・・


約束の時間がとうに過ぎても、迎えの車は現れません。
首を長~くして待ってもロバガメは来ません。


    (何してんだろ・・?  どうしたんだろ・・・?)


散々待ちわび、そろそろ疑惑の塊と化した私の前に白い車がスゥーッと!!


    (ヤッタァ~、来たヨ、来たヨ、なんだぁ~、遅いではないのぉ~)

        と、内心小躍りしながら車に乗り込む。



     『待ってたんよぉ~、私・・』  と言いつつ足元に目が行く。



一面に新聞紙が敷き詰められてる・・

 
     (うん・・?  何だ、コレは・・・?)
     (確か、無かったよなぁ・・ コノ新聞紙・・・???)


そんなコトを考えてる私に、隣から聞き覚えの無い声が、


     『あのぉ~、お宅、どちらさん・・?』  と。

     (アレッ・・?  ハァ~?) と思い初めて振り向く・・


ソコには見たコトも無い、全然知らない男性が、
  訝しげに私をジィーッと見てる。


   ウワッ!!   知らない人だヨ~!!  何で??  どうして??

     と・・ と、とにかく・・・  お、降りよう・・



     
       『 す、すいませ~ん!! 車間違えました~!!! 』 



ダダダ~~~!!

 もう転げ落ちるように車から降りました。
  
   妙なな汗がドット・・・



その一部始終、きっとタクシーの運転手は見てたに違いありません。 


     (ヤレヤレ・・ 恥ずかしいヨ・・ これじゃあ私はサラシモノ・・)


スゴスゴと、また元の場所に戻り、平静を装い待つ時間の長いコト。
・・さっきの車に乗り込む女性の姿が見えました。


     (あ~ぁ、今頃きっと言ってる・・
        変な女が乗り込んで来てビックリしたって・・)



その後、待つコト30分くらい、
やって来ました、やって来ました、ロバガメの車が。


今度は運転席をちゃんと確かめ、車に乗る。


       『遅かったんなぁ~、何しとったん・・?』
       『さっき私、間違えて違う人の車に乗ってしまったんヨ~!!』 


話を聞きながらアハハ~と気楽に笑い、


       『30分なら車を移動してもと思って、車で寝てた』
       『それにしても、アンタらしいなぁ~!!』 と又大笑い。
 

   ムム・・ 
       
           笑ってる場合じゃない!!
           私がどんなに恥ずかしかったか。
           顔から火が噴いたヨ!!
           穴があったら入りたかったヨ!!
           何でのん気に寝てたん!!
           早く迎えに来てヨ~!!  
   
                        
                        ・・と一人思いは噴出する。



 自分のドジを棚に上げ ≪穴があったら入りたい≫ トホホな話です。





          “あの・・コノ余白が妙に長くなるのは何故?
           どうすればいいの?
            ズゥ―と思ってた私の疑問。
             誰か教えてくだされ・・・ ” (>。<) \
[PR]
by sakura39-39 | 2005-06-06 11:25 | トホホ・・・

勘違い・・

d0023066_1104074.jpg



     これ・・ どう見ても犬の缶詰ですよ、ねぇ・・・


最近お気に入りのスーパーの同じ敷地内にホームセンターがあります。
まだ2回くらいしか利用した事の無い店。

母と一緒にこのホームセンターに入り、それぞれお目当ての買い物をする為店内で別れ、私の用事が終わり母を探すと何だかキョロキョロしてる・・

私  『どうしたん? 何探してるん?』 
母  『あのな・・ この間見つけたシニア用猫の缶詰が何処にあるんか
    分からんのん』
私  『あぁ・・ アレはココにあるんよ~、ココ!!』 
  
  と言いつつ、自信たっぷりにその売り場へと母を案内。

(その中央の棚はセール品を犬用・猫用と区切り無く積んで売られてました)

母  『へぇ~、ココじゃったん・・』
私  『うん、コレじゃろ、コレ!!』
母  『ふぅ~ん・・ コレかぁ~・・ でも何か大きいなぁ、コノ缶詰・・』
私  『大丈夫、何かタッパーにでも移して冷蔵庫に入れてたらいいか
    ら!!』

   と、まだこの時点でも自信たっぷりな私。

普段スゴク慎重な母は少し疑問を持ちつつ、でも私のこの態度に安心した様にレジへと。

スーパーでも買い物を済ませ、二人は家に帰ったのですが・・

母  『なぁ、ちょっと、○○ちゃん、コレなぁ~よぉ~見ると犬の缶詰じゃ
    がぁ~!!』
私  『へっ・・・!? ほんまじゃなぁ~』   汗々
母  『あんたがコレじゃあ言うから、まぁそうなんかなぁ~思うとったが
    ぁ・・』
私  『・・・・・』   ガァ~ン   どっと大汗・・

   私はホントに思い込みが激しいです。
   もう、嫌になります。

確かに猫缶にしてはやけに大きな缶詰だとは思ってました、さすがの私も。
でも、たまにはシニア用のモノを食べさせてあげたいと思い、いつもは買わない缶詰に手を出し、ホクホクと喜んでいたのも事実です。
何で良く確認しなかったのか・・


   犬が猫に見えたんですね、この時には・・


すぐ次の日、レシートを持って返品に向かいました、しっかり犬缶を握って。

   『もう、2度と間違えないぞ~、犬缶とは・・・!!』   
  
       心に強く誓いました。  (そのつもり)

         
[PR]
by sakura39-39 | 2005-05-13 11:38 | トホホ・・・

コンタクト

私は目が悪い。
普段はコンタクトに頼ってる。

映画が好きで、小さなシネマ系にはちょくちょく一人で出掛けてる。
珍しく興行成績の高い、大きな映画館に長女と出掛けた時の話。

レイトショーだと1000円で観られるという美味しい日だった。
当時まだ勤めていた私、その日は結構疲れていた。
座った席は通路側の席。
最初は目はランラン・・・ なかなか面白いかも~なんてまともにちゃんと観てた。
でも、その内段々上瞼と下瞼がくっ付いて来た・・

そう、私は映画の半分は寝てしまっていた。

やっと正気に戻り目覚めた時、不覚にも目をこすってしまった。
と・・・ 左のコンタクトが何処かに飛んで行ってしまった。
キョロキョロ探しても館内は真っ暗、通路の下の方には小さな明かりが付いてるが、
片方だけの視力ではもう絶望に近い。
たぶん通路に落ちてるに違いない、でも場内はみんな真剣に映画をの世界なのにゴソゴソ
と探せない。
見えない目を細め、座ったまま通路を凝視してた私の目に1点のキラリ!!
あれはきっと私のコンタクトに違いない!!

私 『なぁ、なぁ、コンタクトが片方飛んでしもうたみたいなん・・』
娘 『ハァ・・?』

   また何かしでかしたん?て顔でこっちを見てる。

私 『ちょっと見てくれる? あそこに何か光っとるじゃろ、コンタクトかなぁ・・』

   チラッと見た娘、すぐ即答で、

娘 『違うよ!! あれはどう見てもゴミじゃが・・』

   ガァ~ン・・  私にはコンタクトに見えるヨ・・

諦めきれない私、何度も何度もその場所をキョロキョロ。
もうこうなったら映画どころではない!!
コンタクトの方が私には大事!!
だって、一個1万5千円也~!!
一大事なのだ!!

その内、ふと足元も見てみる気分に・・
踏まない様にソロソロっと見てみる。

アッ!!  今度こそ小さな明かりに照らされてピカッて光る物体が・・!!
ドキドキしながら拾ってみる。
それは・・私の愛しいコンタクト!!
ハンカチに優しく包む。
やったぁ~って思い、やっと映画を観る心境に。
でも・・ もう殆んど映画はラスト。
エンディングロールが流れ出す・・

私は一体今日は何をしにココに来たのか・・
我ながらほんとに嫌気が差す。  トホホ

ちなみに観た映画は、≪千と千尋の神隠し≫
その後、我が家のテレビで観たっけなぁ・・
[PR]
by sakura39-39 | 2005-04-12 10:43 | トホホ・・・