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輝き


おっ、こさくだぁ・・・
『こ~さ~くぅ~』

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うんにゃ・・?
何か御用~?

『いえいえ、別に・・』
『呼んでみただけだよ~ん』

なんかくれる~?
なんかいいモノ・・ 

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う、うひゃぁ~

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れ、れれれ~

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た、た、たまりましぇ~ん・・




アハハ~
こさく、おまえのひげは面白いなぁ~
何でそんなにビョ~んてカールしてるん?
猫にとって一番大事な感知器、意味無いじゃない、ソレじゃあ・・

まっ、変なトコがこさくらしいけど・・   プププ




それにしても、瞳がやけに輝いてるでしょ?
キラキラって☆
実は、コレには秘密が・・


エヘへ・・
私の手にはちくわが・・
とっても卑しい、
鼻がモノスゴイ感知器化してるこさくには
ちょっと釣ってみました、
こさく釣り
反応いいんだもん、
許して、アホな私で・・   テヘッ


人間も、自分の好きなコト、
興味のあるモノを見つける、見てる時、
こんなに瞳が輝いてるのかな?

うん、きっとそう、
キラキラっと輝いてるんだと思う。


輝くって素晴らしいナ!!


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お、お、ぉぉぉ~っと、
ソレは寄りすぎでしょっ
ソレは・・

どアップに耐えるか?     こさく
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by sakura39-39 | 2005-07-30 10:14 | ペット

告白

 
何だか、妙に書きたくなりました、今日は。
私の告白です。

両親は私が20歳の頃、離婚しました。
でも、何故か全然悲しく無かった。
何故悲しく無かったんだろ・・ 私。

小さい頃、私にとっての父、
子供の目から見ても他所の父親とは何か違ってた。
外見、
う~ん、、まぁ、イケテルかも・・
お洒落だったと思う。
バイクが好き、ギターを弾く、
誰とでもすぐ以前からの友達のようになれる。
決して裕福で無かった家には、私の知らない人達がよく出入りしてました。

母とは職場で知り合い、母を気に入り、1人娘の母と婿入りという形で結婚。
遥か新潟から岡山へと仕事に来ていた父。
職場の上司はコノ結婚に難色を示していたそうです。
後に母から聞きました。

仕事はあまり好きじゃ無かった(?)父。
戦争未亡人の祖母と母だけの家庭。
当然、母は朝から夜まで一生懸命働いてました。
私のめんどうは昼間祖母が・・

その祖母は、私が小学1年の頃、喘息を発病し入院してしまいました。
それから亡くなるまでの間、入退院の繰り返しだった人生。
当然、私はカギっ子になりました。
暗くなっても家には誰も居ない・・
言い忘れました、私も母と同じく一人っ子。
夕方近くまで一緒に遊んでた友達ともサヨナラし、
家で寂しく、犬や猫と帰りを待ちわびる生活でした。

そうして段々私も成長し、中学に入った頃だったかなぁ・・
父が小さいながら会社を始めました。
自動車会社、かなり大手の会社の機械のメンテナンス、
アフターサービスという、当時まだ誰も手を付けていない部類の仕事を・・

アイデアと企画はとっても素晴らしい才能を持っている父。
人が考え付かないコトをやってしまう所がありました。

母は会社の経理を担当、父は営業・・
くそ真面目で正直な母、
社交家で自由奔放な父、
正反対な二人・・

一見順調そうですが、コノ頃から何となくチグハグになって来た二人。
・・・というか、以前から夫婦仲はあまり良くなかった・・
お金が少しは自由になる生活になると、父はやはり悪い虫が・・
働いて居るかと思えば、突然連絡が全然取れない、
一体何処に行ってるのかも解らない・・
会社を経営してるという自覚が足らない。

男って、お金を持つとダメですね。
まぁ、コレは父の場合かもしれませんが・・
いろいろありました、ご想像におまかせします。
いつも、毎日、殆んど、喧嘩の毎日です。
今なら私も理解出来ます、コノ頃の母の気持・・

でも、当時、中学~高校という一番楽しいはずの時期、
私の心はとっても暗かった。
写真の私の表情が物語ってます。
毎日、毎日、嫌だった。
父がたまに家に帰ると始まる喧嘩・・
当然、モノスゴイ修羅場も見てしまいました。
母がこのまま死んでしまうのではないかと思える修羅場・・
とっても悲しく、心が痛い毎日・・
今でも、思い出したくない・・

父は家庭的では無いんですね、子煩悩でも無い・・
だから子供の頃、甘えん坊な私なのに父に心から甘えた記憶がありません。
母と祖母には体ごと甘えてました、私。

そして・・ 
20歳の頃、離婚という母の決断を聞いても、何にも不思議を感じなかった。
そうなんだ、やっぱり、その方がいいよ、コレで母も楽になる・・
そんなコトをただ漠然と感じていました。
冷たいでしょうか?

私、いつも思います、人間、誠意って大切だと。
だから、その人の人間性をどうしても誠意で見てしまいます。
父には欠如してた、誠意・・
お金持ち、社会的地位、そんなモノ全然関係ありません、私の中では。
誠意がある人に出会うと、スゴク嬉しくなります。
人の気持ちの解る人柄に出会うと、スゴク嬉しいのです。

たまに父から突然のように電話が入ります。 
ほんとに思い出したように、たまにです。
今は東京で暮らしてて、何でも、特許を取ったとか・・
へぇ・・ そうなんだ・・ 淡々と頷けます。
アイデアの宝庫の父なら有り得ると・・


両親の離婚を境に、私の人生観も変わりました。
もっと、肩の力を抜いて、自分を飾らず生きて行けばいいんだと・・
自分の家庭は明るくしたい。
明るく生きよう~っ、と。


そして、今の私が居ます、あります。
ノー天気な私があります。
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                     クリオネ →
            可愛いけど、食べる姿は悪魔?
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by sakura39-39 | 2005-07-29 11:12 |

サスペンス 謎解き・・

 
今日も暑いですネ。
      朝から夏って感じです。
          今、外からのセミの声を聞いてます。


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        台所の網戸の外側に発見!!

          コレなぁ~に?
          何虫かな?





〝大富豪の家で殺人事件発生〟


  あなたが捨ててしまいたい!!
  逃げ出したい!!


        と思っているモノです。



殺人事件や交通事故など、アクシデント、ハプニング的な出来事は、潜在的な意識を呼び起こしてくれるモノ。
A~Eの登場人物は、それぞれあなたの意識の奥にある不満の原因を象徴しています。




長く連れ添った夫婦は慣れ切った人間関係を表します。
それもいまだに「愛している」と公言する妻は、異常な程ねっとりした愛情の象徴。
あなたは現在、身の回り、社会で、そんなベタベタした人間関係にうんざりしていませんか?
それとも現在、付き合っている恋人、もしくは配偶者に嫌気がさしているのでは?


養子縁組にはしがらみや義務などの制約が多いものです。
ムコ養子である登場人物は、まさしくそんなしがらみの象徴です。
あなたは仕事や現在などの〝しなければならないコト〟から逃げ出したい、解放されたい!!
そんな欲求にかられています。
我慢しすぎるのも体の毒ですが、ある程度も我慢は必要?


家政婦で、実は妾の子供であるというコトは、その立場から愛情に飢えているコトを表します。
そんな愛情への渇望を望むあなたの心は、その奥底で両親からの強い愛情を負担に感じているのでは?
あなたのコトを愛するゆえの両親の小言が疎ましく感じられるなど、家族の愛情に食傷気味なようです。

D
殺された大富豪の正統な後継者である息子。
そして彼は実に筋道の通った言葉を吐いています。
これは、世間の道徳や倫理感の暗示です。
あなたは現在、そんな社会的な常識や道徳に重苦しさを感じています。
「女はこうあらねば・・・」 そんな声にうんざりしているかも・・

E
とても奇異で異常な感じがする登場人物。
座敷牢で過激な言葉を吐く精神異常者、それはあなたが感じる人間関係では?
自分の心の中で普段は眠っている激しい気持、心理学では〝情動〟の暗示です。
自分の中に潜む非理性的な感情から逃れて、もっと理性的で冷静沈着な人間になりたいと願っているのでは?



どうでしたか?
少しは、そうかも・・ と頷けるモノがありましたか?
良かったら感想を聞かせて下さいネ。




昨日の私の心です。

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少しいろいろありました。
私にも、普段ノー天気に見える私でも、あります。

後悔したコト、
懺悔の気持ち、
複雑な心境、
重~い心、

風船にして飛ばしてみた!!  

どこかで弾けるんだゾォ~~~!!
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by sakura39-39 | 2005-07-28 09:35 | 玉虫色の玉手箱

さくら サスペンス劇場

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大富豪のお屋敷で殺人事件発生!!
容疑者は5人  あなたの推理は・・・?




大富豪・金田満太郎氏(68歳)が、自宅で何者かに殺されました。

あなたは刑事として、さっそく現場に急行。
コノ富豪は、ものすごいケチで女癖も悪く、
家族からも憎まれていたようです。
捜査の結果、5人の容疑者が浮かび上がりました。
それぞれの証言を聞いて、一番〝怪しい〟と思うのは誰ですか?
直感で答えてください。


A 満太郎氏の妻(62歳)
  
  「私はあの人の妻ですよ。 あの人を愛していたんです。
   殺す理由なんてありません!!」


B 満太郎のムコ養子(48歳)

  「私じゃありませんよ!!
   そ、そりゃあ私が借金で困ってるのは事実ですが・・・」


C 満太郎氏のお妾さんの娘であると同時に金田家の家政婦(24歳)

  「確かに私の母は、父を恨みながら死んでいきました。
   でも、犯人は私じゃありません」


D 満太郎氏の次男(30歳)

  「父はみなさんもお解かりの通り、殺されても仕方ない男です。
   でもおあいにくさま、私はソノ時間、隣町に居ましてね。
    証人も居ますよ」


E 金田家の座敷牢に居た男

  「コノ家は狂ってる!!  みんな死ねばいいんだ!!
   ウヒヒ・・ ワハハハハハ・・・」




さぁ、誰が一番怪しいですか?
誰が匂いますか?
ソレはどうして?


               クンクンクン・・・?


木曜日に犯人が・・

何かが・・


わかります。

     お楽しみに~!!





※今日の記事へのコメントは明日しますネ、ご察しのように、コレは心理テストです。
 宜しかったら多数ご参加を・・・
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by sakura39-39 | 2005-07-27 01:16 | 玉虫色の玉手箱

これ・・・


何に見える?
  いろいろイメージ膨らませてネ・・

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宇宙から落っこちてきた巨大な卵。

試練を乗り越えせっかく地球にやって来たのに、
何故か期限切れ・・
あと少しだったのに卵は開かない・・
タイマー壊れてしまった?


だから・・
だから・・


この中には、何かが居ます。
ソォ~ッと覗いてみましょう。
声が聞こえるはず・・

きっとヘンテコ星人の独り言が聞こえるはず・・





ちょいと出しておくれヨ~、ソコの人・・ なぁ~んだ冷やかしかい・・





    物語作ってみてネ・・

       あなたはどんな物語?
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by sakura39-39 | 2005-07-26 00:29 | 心のクレパス

掃除


         お風呂掃除しなくっちゃ


ふと思い立ち、いえいえ、ズゥーッと思ってたコト、ついに実行に移しました。
気にはなってました、正直・・
でも、コノ暑さ、
ついつい怠け心との闘いに負け、伸ばし伸ばしてコノ日まで・・

朝起きたら、爽やかな風が窓から。
今日は家族は誰も居ない・・
サァ、やるゾォ~~~!!

濡れても大丈夫なTシャツ、
下はまたまたソレ相応なホニャララ・・な恰好に着替え、
始めました。

私、何事もタイギなコトをする前は随分腰が重いのですが、
ソレを実行に移すとかなり徹底的にやる方なんですヨ。
まるでオモチャのゼンマイが壊れた如く、かなりハマリます。

二つも買ってきたスポンジを酷使し、
磨きに磨きました。
かなり綺麗になりました。

今度は気になってたカビ退治です。
使い捨てマスク装備、ゴム手袋をはめ、カビキラー噴射ーーー!!
シュワッシュワッシュワッ!!
ホホホ・・・
カビよ、さらばじゃ~~~

数分後、
ワクワクしながらお風呂を覗く・・


き・・・き・・綺麗・・・・・♪


爽やかな風がココにも吹いていました。
でも、アノ独特の匂いは玄関まで充満しています。
ちょうどソノ頃帰宅した娘、開口一番・・

『何? コノ匂い? 何か、学校のプールを思いだすわぁ~』 と。
ですネ、確かにアノ懐かしい匂い・・

ココまで綺麗になると(?)このまま状態を留めて置きたいのが私の心理。
展示場のバスルームの如く、
見るだけ~、眺めるだけ~、にしておきたい・・ (笑
まっ、無理ですが・・  (苦笑

実は、コノお風呂掃除、キッカケは例のお風呂事件。
壊れたドアを直しに修理屋さんが・・
気になってた掃除を怠ってた私、かなり焦りました。
でも、肝心のお風呂の中には入れない、掃除出来ない・・
どうするか・・?
 
開き直りました!!
仕方無い!!
コノ時ほど、黒いサングラスを掛けて仕事して欲しいと願ったコトはありません。
だから、言いました、私。
『いろいろ見ても、見て見ぬふりをして欲しい』
みたいなコトを口走りました、コノ方に・・

とにかく、お風呂は変身しました。     メデタシ、メデタシ*~☆



ところで、最近、面白くて可愛いモノに遭遇しました。
例により、車を走らせてた私の目に、
アル光景が飛び込んできました。
前方からカブを走らせて来る70代とおぼしき男性。
でも、1人(?)では無いみたい・・
うん・・?  ちょうど胸の辺りに何かが居るゾ・・?!
だんだん近づいて来る。

アハハ~~~
何じゃコレ~~~


もう1人(?)確かに乗車してました。
犬です、ワンちゃんです。
たぶん雑種犬ですネ~、
男性とお揃いのちっちゃなヘルメットをちょこんと頭にかぶり、
しっかり前を向いてました。
確か、しっかり立ってました、足を踏ん張り・・
あんなちっちゃなヘルメット、一体何処に売ってるのか?


犬がヘルメット・・・?!


可愛かったです。
微笑ましかったです。

しばらく笑いが止まりませんでした、私・・・ 
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by sakura39-39 | 2005-07-25 09:41 | 日常

ケセラセラ


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 玄関マットの上で
  無心に転がるこさく

   猫っていいなぁ・・
    幸せそうな寝顔・・













どうしようもないほど困難なコトがやって来る。
自分にはどうやら荷が重過ぎる。
とても気が重くなる。
毎日憂鬱になる。
精神的なモノは体の変調を来たす。
私はお腹に来る。
何故かいつもお腹。  (苦笑

出来れば避けて通りたい道。
でも、ソレは次第に私の心にのしかかって来る。
頭の中はソノコトで一杯になる。
ものすごい重圧・・

いいさ、まだ日にちはあるさ。
ゆっくり考えればいい。
まだまだ・・

段々迫って来るソレ。
うぅぅぅぅぅ・・・


パァ~~~ン


重圧はある日を境に変化を来たす。
何かが私の中で破裂する。
こうなったら開き直り。
まな板の上の鯉。
仕方ない、考えても、悩んでも仕方ない。
嫌でも何でもやって来るものモノは受け入れるしかない。
どうにかなるさ・・
なんとかなるさ・・


       ケセラセラ
             なるようになる




O型で楽天家、そして調子のいい私です。
何とかなる、どうにかなる・・
明日は明日の風が吹く・・
猫のようにしなやかに、
気ままに暮らしたい、
私の心境です。



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 こさくのどう見ても
  ぶっさいくな
   アクビの瞬間


 何か変じゃありません?
  気付きました?  
  歯が一本ありません  
  何処やったの? (笑  
   
  画像ボケボケです・・
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by sakura39-39 | 2005-07-23 10:09 | 感じる

ロバとババの悲劇


昨日、早朝に起ったある事件。


5時台・・
私はまだ安眠を貪ってた時刻。
寝てる2階の私の部屋に母が慌てた様子でやって来た。

『ちょっと、ちょっと、○○ちゃん、旦那がエライコトになっとるヨ~!!』
エライコト・・・?』 寝ぼけマナコの私、
頭の中はそんなに早くは回らない。
『お風呂のドアが開かなくなって、ドンドン叩いとるヨ~!!』
エライ恰好しとるから、私じゃあどうにも出来んから~』 と。

そういえば、下から音が聞こえてる・・
ドンドンドン・・  ガチャガチャガチャ・・
母の部屋は1階のお風呂の近く。
寝ていた母の耳に異様な音が聞こえてきたらしい。
でも、婿は丸裸、嫁の私を呼びに来た。

一足先に起きたロバガメ、いつものようにシャワーをし、
サァ~、出ようとノブを回すが手ごたえが無い・・
どうやっても、どんなにあがいても、ドアはカチャリとも反応しない・・

血相を変えて必死の様子。 (たぶん・・?)
すりガラス越しに見える腰の辺りにはちゃんとタオルが巻かれてる。
私、不謹慎にも笑いがこみ上げて来た・・
妙に可笑しい・・
ごめん、ロバガメ・・ 
でも、可笑しいのだ・・仕方ない・・

『オ~イ、プラスのドライバーを持って来てくれ~!!』
私、ドライバーを調達する。
『家の外の窓からそのドライバーを渡してくれ!!』

うちのお風呂の窓は小さな窓。
外側に網戸、内側には上から斜めに開くガラス戸タイプ。
普段、網戸はもちろん、ガラス窓も外したコトも無いし、
第一外れないと思っている代物・・
ソレをどうやら、どうにかして、中から外の網戸だけはこじ開けたらしい。
家の外の小さな空間からドライバーを差し入れる。

ロバガメは脱出に賭け、もう必死である。
中からノブを外し・・
でもどうやってもダメ!!
仕方なく、ガラス窓を外す決意をしたらしい。
暫くの死闘の末、やっと開いた模様・・

『オ~イ、下着と服を外から入れてくれ~』 と。
・・だよネ~、ソノ恰好じゃあ出られないよネ~。
外から眺める私・・
ロバガメ、器用に小さな窓から体をくねらせ 脱出成功!!
脚立から降りて来る。

私、思った。
コレが旅行中じゃなくて良かった。
母と娘じゃなくて良かった。
エライコトになります。

ちなみに、10年程前にもこんなコトがありました。
被害者はやはりロバガメ・・
ツイテナイ人。  (苦笑)


同じ日の昼頃。
昼食をトレイに乗せ、イソイソと部屋のテレビをつけた母・・
『ちょっと、○○ちゃん、テレビのスイッチ切ったん?』 と聞かれる。
私、もちろんそんな覚えも無いし、そんなコトしない。
何をどうやっても、結局は全然反応しない、してくれないテレビ。
諦めた母、近所の電器屋さんに電話する。

結局、14年間愛用の母の大事な大事なテレビはお釈迦様・・
ハッキリ言って、ご臨終・・
後での母の話。

電気屋の○○さん、遺体を運んで帰ったそうな・・・
遺体 = 壊れてしまったテレビ


 アーメン 


母は大のテレビっ子 (ババ) 
テレビが無くては生きて行けない。
いいテレビを見て死にたいそうな。
カタログで予約されたテレビ・・
一体どんないいテレビが来るのであろう・・?


昨日の二つの悲劇。
同じ日に二つも重なるとは・・
きっと、何かの身代わり・・?
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by sakura39-39 | 2005-07-22 09:46 | 日常

旅に出ました   その②


この旅行中、毎朝5時半起床
6時30分からの朝食
ロバガメは毎朝のお風呂と辺りの散歩
レンタカーでの果てしない移動
かなりハードな旅は続きます

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網走監獄の博物館
ココはかなり期待してた場所
広い敷地内にはあちこちに建物が・・
リアルな囚人のマネキンと看守の姿・・
たくさん写真を撮りたかった
でもデジカメの電池残量が乏しい・・
携帯では迫力不足
うぅぅぅ・・
おまけに突然のスゴイ稲光
ドシャ降りの雨
古めかしい匂いと建物に妙にマッチしてて面白かった
キョロキョロ興味津々な私の姿見えるよう・・?  ^。ー;

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      独房舎の天井
      独特の造りに見上げてしまう


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美瑛は走るだけで素晴らしい
景色も空も私の心をワクワクさせる
何気ない坂の一本道
この先に何が・・?

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まるで蒸気機関車が走ったような雲
楽しいなぁ・・
こんな雲・・

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モクモクと力強い雲
雄大な景色に良く似合う
男らしい~~~!!

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富良野のラベンダー畑
一面の濃い紫に酔いそう・・
そして香りにむせそう・・
実際はもっと綺麗なのに私のデジカメ限度あり? (・へ・;)

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ひまわり畑
私はひまわりが大好き!!
太陽に向かってパッと咲く明るいひまわり
アッ、蜂が・・!!
見つめてしまった
ごめんネ、あまり見つめて・・ ^ー^;

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最後の日の朝
富良野のホテル近くで熱気球が上がるという
時間は6時~7時の限定らしい
ロバガメは妙にウキウキ・・
坂道を下ると見えて来た
もう一組の女性二人と一緒に乗る
乗り方が面白い
帰って来たゴンドラから一人降りる、すると1人乗る
ソレもかなり早い動作で・・
ドアが無いゴンドラ(1mくらい)をヒョイとまたぐ
このヒョイが難しい・・
中に勢いよく転げ落ちる・・
ユラユラ揺れるゴンドラ・・  フゥ~ 汗々
ボォ~~~っと至近距離でボンベが燃焼する
熱い・・ 熱い・・
段々景色が小さくなる
地上から40メートル上昇してストップ
下を見て周りの景色を眺める
ウルトラマンはコレくらいの身長と係りのお兄さんが教えてくれる
へぇ・・・ 40mなん・・? チト驚く・・ チト・・
人間が一番恐怖感を抱く高さらしい
5~6分間の上昇体験
次第にゴンドラは地上に近づく
またヒョイと降りなければ・・
スカートでは絶対無理!!
そう思った・・

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   3日目のホテル
   テーブルの上にテルテル坊主が・・
   可愛い・・
   温かい心遣いに微笑んでしまう


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       ホテル近くのログハウスの可愛い店
       落花生で作られた可愛い人形
       真っ赤なハートとキュートな顔
       欲しい・・  欲しかった・・
       でも アキラメタ



北海道はおっきい
デッカイドォ~~~
緑の大地
モクモクの入道雲
縦型の信号機
赤い屋根 青い屋根
玄関ドアの外のもう1つのスケルトンな囲い
おおらかな人柄
こせこせしない車の流れ

楽しかった
思い出がいっぱい作れた

岡山の空港に機体が接地した瞬間・・
私の視界がぼやけた
別天地から現実世界へ
うるる・・
何の涙だったんだろう・・
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by sakura39-39 | 2005-07-21 10:27 | 日常

旅に出ました   その①

 
涼を求めて・・

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雲の上の人になる
窓から見下ろす雲の顔
いつもは下から見上げる雲
今日はスゴク不思議な感覚・・

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レンタカーを借りて走る
突然大きなヒグマ現る・・
どうやらココは北海道
何となくユーモラス

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阿寒湖のほとりのアイヌの店
珍しい椅子・・
ワニにも見える・・

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店先のカラフルな風車
色合いに惹かれる・・

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摩周湖の近くの店の裏側
人垣の間からリスの姿が・・
可愛いしぐさでヒマワリの種を食べる
愛らしい~

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知床へ向かう途中・・
ヒョッコリ現れたキタキツネ
至近距離の私にカメラ目線をくれる
人懐っこいなぁ~

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知床の湖のほとりを歩く
今日は一湖、二湖までしか歩けない
どうやらヒグマが出た模様・・
五湖見れるのは稀らしい・・
世界遺産の湖までの道のりは遠い
40分の渋滞待ち・・

人並みに乗り、歩く、歩く
突然現れたエゾ鹿・・ 草を食んでいる
大きな体
りっぱな角
ツヤツヤしてる・・
物怖じしない

北海道は緑と自然の宝庫
何処までも続く一本道
涼しさを求めたはずなのにこの日は涼しくなかった
暑い・・ ほんとうに暑い・・
28度・・?
つい最近まで9度だったと教えて貰う
クーラーは必要ない住処らしい
前半二日間、曇り空・・
そして暑い・・
抜けるような空に逢いたいと思った

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一日目のホテルでパチリ★
イタズラ心で写してしまいました  
ヒャァ~、恥ずかし・・・
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by sakura39-39 | 2005-07-20 10:43 | 日常